にちじょうみだれがき

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あまり調べもせず「iPhone 6」、「iPhone 6 Plus」について文句を書いたので、しっかり調べてみた。新型iPhoneってどうなの!?

前回の記事でiPhone6には買い替えねぇと書きました。

しかしその後、気になって気になって仕方がなかったので、本日しっかり調べてみました。買い替え、新規購入を検討してる方の参考になれば幸いです。

すでに流れてる情報ばかりで参考にならないかもしれませんがOrz

iPhone 6、iPhone 6 Plusのスペック

iPhone 6

4.7型ディスプレイ(1,334×750)を採用。
高さ:138.1mm

横:67.0mm

厚さ:6.9mm

重量:129g

iPhone5sの画面サイズが4インチ(1136x640)なので、大きくなりましたね。5sより少し重量は増しましたが、iPhone史上最も厚みのないiPhoneです。

また、最新のA8チップを使用しています。

このA8チップは、5sのA7チップより、CPU・GPUパフォーマンスが高速になっています。効率よく電力を消費するようになっているので、今まで以上にバッテリーが長持ちします。

オーディオだけなら50時間も持つらしい...

 

オーディオ:最大50時間

HDビデオ:最大11時間

Wi-fiでのインターネット利用:最大11時間

4G LTEでのインターネット利用:最大10時間

3Gでのインターネット利用:最大10時間

3Gでの通話:最大14時間

連続待受時間:最大10日間(250時間)

 

あくまでApple側のデータなので実際どれぐらい持つかわかりません。車の燃費みたいなもので、2~3割ぐらい低くなるでしょう。

 

iPhone 6 Plus

5.5型ディスプレイ(1,920 x 1,080)を採用。
高さ:158.1mm

横:77.8mm

厚さ:7.1mm

重量:172g

 

なんと驚くことに5.5型(1,920 x 1,080)!フルHDではないか。

ついに携帯電話もここまで来たかという気持ちです。

凄い時代になったもんだ。また、5sに比べだいぶ大きくなりましたが、厚さはPlusの方が薄いです。しかしこのデカさポケットに入るのかな?

PSPと同じぐらいの大きさです。

 

オーディオ:最大80時間

HDビデオ:最大14時間

Wi-fiでのインターネット利用:最大12時間

4G LTEでのインターネット利用:最大12時間

3Gでのインターネット利用:最大12時間

3Gでの通話:最大24時間

連続待受時間:最大16日間(384時間)

 

気圧計

まさかまさかの気圧計。今回から気圧計が搭載されます。

上り坂などをダッシュ、ランニングした時の運動記録を、より精密に記録することが出来るでしょう。

 

本体色

5s同様に、シルバー、ゴールド、スペースグレーを選べます。

何色が一番人気になるんでしょうか。やっぱりゴールドですかね?

ちなみに僕の5sはゴールドで、入荷まで1ヶ月以上待ちました。

今回も色によって入荷予定が変わるのかな?

 

容量

16GB、64GB、128GB

あれ?32GBがなくなっちゃいましたね。かわりに、128GBが追加されたようです。128GBって、携帯ってレベルじゃねーぞ(笑)

 

カメラ

5枚構成レンズ

新8メガピクセルiSightカメラ(1.5ミクロンのピクセルを使用)

Focus Pixelsを使ったオートフォーカス機能

光学式手ぶれ補正付き(iPhone 6 Plusのみ)

True Toneフラッシュ

ハイブリッド赤外線フィルタ

裏面照射型センサー

サファイアクリスタル製レンズカバー

自動手ぶれ補正

写真の自動HDR

強化された顔検出

露出コントロール

パノラマ(最大43メガピクセル

バーストモード

タップしてフォーカス

写真へのジオタグ添付

タイマーモード

 

もうデジカメとかいらないんじゃ...

正直iPhoneのカメラの方がいい写真撮れそうな予感。

 

ビデオ

1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)

True Toneフラッシュ

スローモーションビデオ(120fpsまたは240fps)

タイムラプスビデオ

映画レベルのビデオ手ぶれ補正

連続オートフォーカスビデオ

ビデオの撮影中に写真を撮影

強化された顔検出

3倍ズーム

ビデオへのジオタグ添付

 

スローモーション撮影が魅力ですね。

120fpsまたは240fpsのスローモーション撮影が可能になるんですよ!

高画質スローモーションが撮れるとか胸熱です。

日常の様々なシーンを楽しく撮れますね。

 

Apple Pay

これが今回のiPhoneの目玉機能ですね。

iPhone 6、iPhone 6 Plusをレジにかざすだけで支払いができる。

iPhoneがお財布代わりになっちゃうんです。

 

携帯でお買い物ができるんです。

そう、iPhoneならね。(他端末で出来るやつは多数あります)

 

事前にクレジットカードやデビットカードの情報を登録しておくことで、Apple Payに対応した店舗での支払い時に、読み取り端末にかざすだけで支払いができてしまう機能です。

しかもクレジット利用時に発生するめんどくさいサインなども一切無し。

端末のTouch IDのセンサー部に指をのせておけばOK。すげぇ

またカード情報の登録は、iPhoneのカメラを利用するようです。

カメラに読み取らせると、カード番号、有効期限、名前が自動入力され、最後に背面のセキュリティーコードを入力するだけで登録完了!

なんて便利なんだ。

気になるセキュリティですが、さすがAppleしっかりしています。 

カード情報はiPhone 6、iPhone 6 Plusで新たに搭載されたセキュアエレメント(SE)という専用のセキュリティチップ内に登録され、第三者がこの情報を取り出すのは非常に困難なわけです。

支払い時においても、セキュアエレメント内のカード情報を直接渡すのではなく、Device Account Numberと呼ばれる管理番号が使われ、決済を行なった店舗にカード情報を直接渡すわけではないので安全性が担保されます。

また、カード番号自体Appleのサーバーに保存されていないため、ハッキングによる情報漏洩の危険性が低いのも特徴です。

 

しかし、この目玉機能Apple Payの日本対応時期は今の所未定。

そのまま対応しないとかなったらマジでクソだよね。

目玉機能なので、是非迅速な対応をお願いしたいものです。

 

まとめ

色々と調べてみましたが、今回のiPhone 6、iPhone 6 Plus、5sに比べると見た目も変わり、機能も増えパワーアップしてます。

だだ、本体サイズが変わるので、ケースなど全て買い替えないといけないですね...。出たばかりだとなかなか良いケースも出ないので、はじめのうちは不便かもしれません。

商品としては素晴らしいのだけど、もう少しユーザーの購入負担とか考えてほしいかなと僕は思います。

しかし、こうやって色々調べるとやっぱり欲しくなりますね(笑)

新しいもの好きの自分からすると喉から手が出るぐらい欲しいですが、画面がデカくなったので今回は見送りです。

片手操作しやすいiPhoneが好きなんです僕は。6の薄さで、A8チップ積んだ4インチのiPhoneでないかな...iPhone 6c的な名前で。

片手での操作を容易にする簡易アクセス機能もあるようですが、僕が言いたいのはハード的な要因なのであしからず。


Apple's 'Reachability' one-hand mode for larger ...

 

すでに予約は始まっているので、購入する方は予約をお忘れなく!

予約しないとなかなか手に入りませんよ。してもなかなか手に入らないので。

熱狂的なApple信者の人は、銀座のAppleStoreに今すぐ並びに行きましょう。

 

以上!iPhone 6、iPhone 6 Plusについて調べてみました。 

 

最後にiPhone 6 Plusの大きさが一瞬でわかるサイトを紹介。


デカすぎでしょ…iPhone6を身近なモノと比較した画像がわかりやすい - IRORIO(イロリオ)

 

 

すでにiPhoneケースでてました。

 

 

 ガラスフィルムまで出てます。

 

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