読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にちじょうみだれがき

役立ち情報から雑記まで幅広いジャンルを展開するブログ。

残業ゼロで年収600万円超!夢のような会社は存在する

社会

f:id:ChihaYuu:20170209114334j:plain


先日Yahooニュースで気なる記事が目に留まった。
社員7人の町工場、残業ゼロで年収600万円超!ヒントはラーメン屋に」という記事。


社員わずか7人の町工場、ワイヤカット加工機で金属を切り出す受託加工を手がける吉原精工という会社だ。


会社ホームページ「ワイヤーカット加工による、うまい・やすい・はやい のワイヤーカット加工専門会社 吉原精工


会社のホームページから察するに、やわらかい印象を受けた。「安心して気軽に頼める会社」と書かれているように、堅苦しいホームページはやめて、親しみやすいようにデザインされているのかもしれない。


僕の勤めている会社は、社員数20名ぐらいの中小企業で「残業バリバリ」給料は「安月給」。年収はギリギリ300万いくかいかないか。残業しなければ生活できないような会社です。


「吉原精工」さんは、従来、残業代として支払う賃金を基本給に上乗せして支払う。代わりに残業をゼロにしろという指示を出したのだから経営側のリスクは凄いものだ。これだけの経営側がリスクを負ってくれたら従業員も熱心に取り組むだろう。


どれだけ働いてもたいした給料がもらえなければ、働く気力がわかないのが現実だ。忙しくて仕方なく残業している人もいれば、ダラダラ残業してしまうサラリーマンもいる。


給料を支払うためには、売り上げをあげなければいけない。今まで残業でまかなっていた作業分を就業時間内(8時間)で補わなければいけないので、大幅な作業効率の改善が求められる。生産性の高い社員、低い社員の違いを研究し、高い社員のノウハウを全社員で共有する。これがどれだけ難しくて素晴らしいことか。


わかっていてもなかなか実施できるものではない。


残業ゼロで年収600万円超。じゃあうちの会社も今年からやるわといって簡単にできるものではない事は明確。「吉原精工」さんも現状に至るまで、10年間粘り強く改善してきたから今がある。


残業ゼロであれば、生活に余裕が生まれることは間違いなしだと思う。会社員として「吉原精工」さんのような会社は、正直羨ましい。

まとめ

残業ゼロで年収600万円超が夢のようなのかは価値観に左右されるが、僕にとって夢のような会社です。頑張って職場改善を行っていける立場までのぼりつめて残業ゼロを目指したいです。


皆さんの会社の就労時間、賃金は適正だと思いますか?思わない僕のような方は、一緒に頑張りましょう。

広告を非表示にする